梅雨のキャンプを楽しむための3つの約束。おすすめ道具から快適な過ごし方まで
梅雨のキャンプを楽しむための情報を初めてキャンプをする人でもわかりやすいようにまとめました。 2024/03/14 更新 雨対策をしよう まず1つ目に最も大事なのは「雨対策」。梅雨のキャンプでは「なるべく濡れないようにするの」がキャンプを楽しむコツになります。 雨対策のテントを選ぼう 梅雨対策ではなるべく雨に濡れないようにするには、前室のあるテント(ツールームテント)を選びましょう。 なぜツールームテントが良いかと言うと、 梅雨のキャンプは雨を持ち込まないように寝室スペースと前室(リビングルーム)で分かれているととても便利。 使い終わった雨具を干す広いスペースがあると快適に過ごせる。 梅雨キャンプはできることが限られている(テントに長い間居る)からなるべく広くて開放感のあるテントがいい。 などの理由から梅雨キャンプは大きいテント(ツールームテント)をおすすめします。 雨具を忘れずに持って行こう 梅雨のキャンプは急な雨に備えてカッパや長靴はすぐに出せる場所に置いておきましょう。 おすすめのカッパは、着替えがすぐにできる&下半身カッパのいらない「ロングコートサイズのカッパ」がおすすめです。 長靴は意外とかさばるので丈の短い長靴か、裸足でクロックス(濡れる覚悟で)を持って行くと便利です。 濡れた雨具を乾かすスペースを作ろう 濡れた雨具はなるべく触りたくないもの。雨具を乾かすスペースを作っておくのも梅雨にキャンプを楽しむコツの1つです。 例えばテントの入り口付近にランタン用のポールを設置してそこに干したり、カラビナを使って雨具をぶら下げたり。雨具専用のハンガーを持って行くのも良いと思います。 いろいろ工夫してキャンプスペースを作ってみましょう。 梅雨キャンプはタープがおすすめ 梅雨キャンプもう一つのおすすめ道具は「タープ」。全方位から出入りできるので雨具や傘を使いながらタープ内に入れるのでとても便利です。 そして周囲を見渡せるタープは開放感があって雨の日でも快適に過ごせます。しかし、タープはデメリットも... 雨の日に1人でタープを設営するのは、視界が悪いのとタープが雨に濡れて重たくなったりと一気に難易度が上がってしまいます。タープの設営はみんなで協力してやりましょう。 タープはその他にも、雨の強い日は足元に雨がかかってしまう場合があるのと、風の強い日は倒壊の危険もあります。天候の状況を見て設営するかを判断しましょう。 テント内での時間を充実させよう 2つ目に大事なのは「テント内での過ごし方」。雨で外に出られないとやることが減ってしまいがち。そんな梅雨キャンプでのテント内での楽しい過ごし方を紹介します。 楽しみながら作れる料理をしよう 梅雨のキャンプ2つ目に大事なのは「楽しみながら作れる料理をしよう」。 キャンプ料理はみんなで作ること充実したキャンプ時間を送れるので、雨の日は料理担当の人も「みんなで作れる料理」の材料を揃えてみましょう。...