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冬キャンプに持っていくストーブの選び方について詳しく解説

冬キャンプに持っていくストーブの選び方について詳しく解説

冬キャンプの持って行くべき必須ギアの1つにストーブがありますが、冬キャンプのストーブには薪ストーブと石油ストーブの2種類があります。 この2つのストーブの違いと特徴を理解して、自分に合ったストーブ選びをしましょう。 2024/03/05 更新 薪ストーブとは 薪ストーブとは薪を燃料に使うストーブです。薪は一束500~800円程度で購入できますが、無料で使えるキャンプ場もあり燃料を持ち運んだり燃料代をかけずにストーブを使える利点があります。 薪ストーブ本体の形状は様々で、中には組み立て式や折り畳めるタイプもあり、携帯性に優れていることから持ち運びに困難な山奥や荷物を軽くしたいキャンパーに人気があります。 しかし、他の暖房器具と比べて一酸化炭素を多く排出することや火力の調整が難しく、火事の危険も高まるなどキャンパーとしてある程度の経験と練度が求められる一面もあります。 キャンプが初めての方はすぐに薪ストーブは買わずに、キャンプにある程度慣れてからの使用をおすすめします。 石油ストーブとは 石油ストーブとは、ガソリンスタンドやホームセンターで販売されている灯油を燃料に使うストーブです。 とその前に、石油ストーブと灯油ストーブの違いを説明します。そもそも石油とは炭素混合物液体の総称ですが精製段階で重油、軽油、ガソリン、灯油などに分けられ動力燃料として用いられます。 ちなみに発掘して未精製の状態は原油です。日本では室内で灯油を使う暖房器具のことを灯油ストーブとは呼ばずに、石油ストーブという名前の方が広く認知されているので、以下では石油ストーブで統一させていただきます。 石油ストーブには大きく分けて2つのタイプがあり、1つは四角い形状をした反射式、2つめは円柱の形状をした対流式です。 反射板を使い遠赤外線効果で正面と上部を温める反射式に対して、対流式は冷たい冷気を暖気に変えて対流させながら360℃方向から温まることができます。 住宅と比べ、狭い環境で効率よく暖をとりたい冬のキャンプはどちらかと言うと対流式の方が人気があるようですが、対流式は価格が高く反射式の倍近い予算が必要になります。 冬キャンプで反射式ストーブは使えるの? 反射式のストーブは冬のキャンプにも使えますがいくつか注意が必要です。 1つめは、主に自宅での使用をメインとする反射式ストーブは補給効率をよくするためにタンクが備わっていますが、タンクの燃料を満タンにして持っていくと使いきれない可能性が高いので、必要な分だけ灯油を用意するのが良いと思います。 2つめは、反射式のストーブは横揺れに弱く燃料が入っているとすぐにこぼれます。車内でこぼれてしまうと、たちまち臭いが充満して気分が悪くなってしまうので、持ち運ぶときはタンク内の燃料を空にして灯油は専用のポリタンクに入れて持っていきましょう。 ストーブ本体は、タンクを取り外すと下の方に灯油を溜めておく場所があればそこもスポイトでとれるだけとっておきましょう。とりきれない場合はタンクと本体のジョイント部分にタオルなどで塞いでおくのも良いと思います。 さらにストーブ本体の下に受け皿を用意しておけば、こぼれてしまった時でも車内に灯油が染みついてしまうのを防ぐことができます。 車に積むときにストーブのカバーがあるといいのですが、メーカーではほとんど市販されていないので、自作をするか代わりになるようなものを見つけておくと良いと思います。 まとめ)冬キャンプに持っていくストーブの選び方について詳しく解説 以上をまとめると冬キャンプのストーブは、 薪ストーブと石油ストーブの2種類 薪ストーブはある程度のキャンプ経験と練度が必要 石油ストーブは反射式と対流式と2つのタイプがある おすすめは対流式。でも値段が高い 反射式は値段が安いけど準備が面倒...

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冬キャンプでBBQがNGな理由とは?

冬キャンプでBBQがNGな理由とは?

キャンプといえばバーベキューを思い浮かべる人も多いと思いますが、冬のキャンプでバーベキューがNGなのはご存知でしょうか? その理由を詳しく解説します。 2024/03/05 更新 煙が充満する 冬のキャンプは日中でも寒く、テントの中で一日を通して過ごすことが多くあります。食事もテントの中で作るので、もしバーベキューを始めてしまうとたちまち肉の煙が充満してテントの中は煙だらけになってしまいます。 テントの中には臭いの付きやすい寝具などがあるので、冬のキャンプは煙の出るバーベキューはあまりおすすめできません。 冷めるのが早い 冬のキャンプは作った料理が冷めるのがとても早いです。 とくにバーベキューで作る料理は出来立てが美味しいものが多く、冷めるのが早い冬のキャンプでは焼き肉や焼き鳥は冷めて硬くなってしまった結果、食べずにゴミになってしまうこともしばしば。 せっかく作った料理なら残さず食べれる料理を選びたいですね。 できれば動きたくない バーベキューは支度で動き回ることが多いのも不向きの理由の1つ。 冬のキャンプは膝掛けやブランケットを羽織ったりするので、料理の準備はできれば動かなくて良い方法を選びたいのですが、バーベキューをすると薪や炭の準備から火加減の調整まで動き回ることになります。 冬のキャンプは暖かい格好でじっとしていられる料理を選びたいですね。 メインは鍋料理にするべき 以上のことから冬のキャンプで最適な料理に「鍋」をおすすめします。鍋料理なら煙がテントの中に充満することもなく、体が暖まる料理が作れます。 そして準備はカセットコンロを使えば動き回ることも少なく調理法も簡単、鍋に具材を積めるだけで取り皿も1人1つあれば十分です。 最後に雑炊など〆の料理を作れば、スープまで残さず食べられるので後片付けの手間も減ります。 鍋料理をもっとラクにしたいなら食材選びに注目しましょう。水炊き用の鶏肉やスペアリブを使うと骨が残ってゴミが増えてしまうので、カットされている骨なしの肉を選ぶと良いと思います。 野菜は芯の部分を細かくカットすると、残さずに食べられてゴミも出ないのでとてもエコです。 食べ終わった後のゴミが減れば、手間も省けてより楽しい冬キャンプになります。 まとめ)冬キャンプでBBQがNGな理由とは? 以上をまとめると冬キャンプでBBQは、 テントの中に煙が充満する 料理が冷めて食べ残しが増える 動き回って寒い BBQよりも鍋料理にするべき です。 冬のキャンプはBBQよりも鍋料理を選んでみましょう。

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冬のキャンプで一着は持っておきたい「電熱ベスト」を手に入れよう

冬のキャンプで一着は持っておきたい「電熱ベスト」を手に入れよう

2024/03/05 更新 電熱ベストとは? 電熱ベストとは、体を温めてくれる電気ヒーターが内蔵されている服のことです。寒い冬のキャンプでは薪ストーブや石油ストーブで暖をとる方法がありますが、火事やヤケドの危険があります。 一方で、電熱ベストは火を使わないことから安心して使える冬のキャンプ道具として注目されています。 電源はスマホのモバイルバッテリー 電熱ベストで使用する電源は、スマホなどで使うモバイルバッテリーを使用します。 電熱ベストの内側にはUSBソケットとモバイルバッテリーを収納できるポケットが付いていて、温度調整も弱・中・強の3段階で調節できます。 10000mAで約8時間 電熱ベストに使うモバイルバッテリーの容量が10000mA程度であれば、電熱ベストは平均で約6〜8時間使用できます。 さらに、電熱ベストの上に防寒着を着れば保温効果も高まり、バッテリーの消費も節約できます。 電熱ベストはキャンプの他にも、 庭作業 犬の散歩 野外の試合観戦 バスや電車の待ち時間 など幅広いシーンで役に立ちます。 手洗いなら洗濯も可能 電熱ベストは手洗いであれば洗濯も可能です。USBソケットを傷めたり、ソケット内に水が残らないよう優しく手洗いしましょう。 値段もお手頃 電熱ベストは値段もお手頃です。ベストは4,000円程度、モバイルバッテリーは3,000円程度の値段のものが主流になっているので、数万円もする防寒着を買うよりもお得です。 モバイルバッテリーは充電すれば、繰り返し使えて一回の電気代は約1円なのでとてもエコです。 電熱ベストは男女兼用なので、予備の防寒着として常備しておくのも良いと思います。 まとめ)冬キャンプで一着は持っておきたい「電熱ベスト」 以上をまとめると、 電熱ベストは「ヒーターが内蔵された服」 電熱ベストは「モバイルバッテリーを使う」 電熱ベストは「外作業や散歩にも」 電熱ベストは「手洗いも可能」 電熱ベストは「値段もお手頃」...

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秋キャンプに最適な服装は?

秋キャンプに最適な服装は?

昼と夜の温暖差が大きい秋キャンプの最適な服装についてまとめてみました。 2024/03/05 更新 服装は「レイヤード」 秋キャンプの服装はレイヤードにしてみましょう。レイヤードとは「重ね着」のことで、秋の日差しは気温も上がりやすく、暖かい場所では上着を脱ぎたくなる20℃くらいまで上昇することもあります。 秋キャンプの服装は細かい重ね着をして、上着はすぐに脱げるようにファスナーのついた脱着しやすい服を選び、気温の変化に対応できるようにしましょう。 朝晩は冷え込む 秋キャンプの朝晩はとても冷え込むので、ダウン生地を使った厚手のアウターを用意しておく事をおすすめします。 とくに朝起きてご飯を作るときは、すぐに暖をとれるものがないのでひざ掛けや肩に羽織るブランケットも用意しておくと便利です。 スカートや丈の短いパンツを履くときは、レギンスやスパッツを一緒に履くようにすると防寒対策になります。 着込むより小物を 1日を通して細かい気温の変化に対応するには手袋、マフラー、ネックウォーマーなどの小物を携帯するのも良いと思います。 靴下は薄手と厚手の両方を用意しておいて、寒くなれば厚手の靴下に履き替えられる準備をしておくと防寒対策になります。 就寝時は両方を重ねて履くと保温効果も高まるので、靴下は厚手と薄手の2種類を持つようにしましょう。 燃えにくい服は必須 秋キャンプでは火を扱うことが多くなるので、焚き火用ジャケットを一枚用意しておく事をおすすめします。 焚き火用ジャケットは、素材に難燃性の生地(コットン、アラミド繊維、ケブラなど)を使用しているので、火を扱う作業や焚き火をしているときに服に穴があく心配をせずに火の近くで作業することができます。 焚き火用ジャケットには、ダウンを使用した防寒タイプや撥水性を備えたタイプもあります。 まとめ)秋キャンプに最適な服装は? 以上をまとめると、秋のキャンプに最適な服装は 基本の服装は「レイヤード」 厚手と薄手の両方を用意する 脱着しやすいものを選ぶ ひざ掛けやブランケットがあると◎ 焚き火用ジャケットもあると◎ です。 服装を万全にして快適な秋キャンプを過ごしましょう。

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テントで迷ったら「ワンポールテント」にするべき2つの理由

テントで迷ったら「ワンポールテント」にするべき2つの理由

キャンプのテントを買う時に「どれを買っていいのかわからない」と悩んだ時はワンポールテントをおすすめしています。 そのおすすめする2つの理由をわかりやすく解説します。 2024/03/12 更新 たくさんあるテントの種類 最近のキャンプブームでキャンプメーカーもいろんなテントを販売するようになっていますが、その種類をあげるだけでも… ワンタッチテント ワンポールテント ワンルームテント ツールームテント ドームテント バップテント タープテント とこれだけあるので初めてテントを購入する方にとっては、種類がありすぎて迷ってしまいます。 そんな方におすすめなのがワンポールテント。おすすめする理由は、キャンプを始めるときにハードルが高くなりがちな2つの理由「設営」「値段」にあります。 設営が簡単 最初のキャンプでもっとも緊張するのがテントの設営。もし、キャンプ場で設営できなかったら、食事や就寝などキャンプの営みそのものがダメになってしまいます。 家族やカップルでキャンプに来たらカッコ悪いところを見せたくないし、設営に戸惑って気まずい空気になるのも避けたいです。 そんなリスクの高い初めてのキャンプには、ワンポールテントをおすすめします。ワンポールテントは他のテントと比べて設営にまったく手間がかかりません。 シートを広げてポールを真ん中に立てるだけの簡単設営で、面倒な組み立てや骨組みもありませんし、大型テントやタープのように設営距離を測る必要もなくペグ打ちも簡単です。 テント収納時も軽くて携帯性が良いので、初めてのキャンプで楽しい思い出作りをしたいならワンポールテントにしてみましょう。 値段が安い もう1つのおすすめする理由は「値段の安さ」。値段に関してはメーカーや仕様で個人差がありますが、収容人数などをみるとワンポールテントは他のテントと比べて値段が安く感じます。 ワンポールテントはポールなどの材料が少ないので価格が抑えられているのだと思いますが、近年のキャンプブームでいろんなメーカーがワンポールテントを扱うようになり、機能性の優れたお得なワンポールテントがとても増えています。 キャンプは他にもいろんな道具を揃える必要があるので、テントを安く手に入れられればその他の道具を集めやすくなります。 1つだけ注意点 ワンポールテントの購入時に1つだけ注意してほしい事があります。それはテントに使われている素材です。 ワンポールテントには素材に「コットン生地」を使用しているものがあるのですが、コットン生地は燃えにくい難燃性のメリットがある反面、生地が乾きづらいので雨や露で濡れたまま放置すると生地にカビが生えてしまうデメリットがあります。 それと、テントを長時間干せる場所の確保も必要になってくるので、購入する場合は使用後のメンテナンスも考えるようにしましょう。 まとめ)テントで迷ったら「ワンポールテント」にするべき2つの理由...

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秋キャンプ 秋に食べたい温かい料理

秋キャンプ 秋に食べたい温かい料理

夏の暑さも忘れて肌寒い風が吹くキャンプ場では、そろそろ温かい料理が食べたくなってきます。 本記事ではそんな秋キャンプに合った温かい料理を4つ紹介します。 2024/03/12 更新 ダッチオーブン料理 キャンプで温かい料理の代表といえば「ダッチオーブン」を思い浮かべる方も多いと思いますが、ダッチオーブンが長い間キャンプで愛される理由は鍋の素材と厚みにあります。 鍋全体を遠赤外線効果のある鋳鉄を使い、厚みのある鍋に仕上げる事で食材に熱を均等に伝えてくれるので、カレーやポトフなどのスープ料理からスタッフドチキンやローストポークのような塊肉でも芯まで火を通すことができるので幅広い料理で活躍します。 そして調理が終わった後も鍋に蓄積された熱で料理を保温することができ、トライポッドに吊るせばまさにキャンプをしている実感も得られます。 このような利点からたくさんのキャンパーに愛されているので、キャンプをするなら1度は使ってみたい道具ですね。 土鍋料理 日本人が好きな体が温まる料理といえば「土鍋料理」。土鍋料理を作ったことがあれば何も覚える必要はありません。 土鍋とコンロをそのままキャンプ場に持ってくるだけなので、キャンプの料理道具を1から揃えなくてもすぐに始められます。 キャンプ鍋は、あらかじめカットされている野菜や肉と市販のスープを使えば鍋に投入するだけなので、調理する手間も省けて簡単・時短でオススメです。 いつもは食卓で食べていた土鍋料理も、キャンプ場で食べるとまた違った味わいになり美味しくいただけます。 炭火料理 囲炉裏のように囲って暖をとりながらの「炭火料理」もオススメです。ヤマメやイワナなどの川魚を串に刺した料理を、囲炉裏テーブルを使えばみんなで暖をとりながら料理を楽しめます。 囲炉裏テーブルで注意するのは、テーブルと焚き火台のバランスが悪くなってしまわないようにすること。 テーブルや焚き火台はメーカーごとにサイズが微妙に違うので、バラバラに買うと見た目が悪くなってしまう可能性があります。なので、心配な方はメーカーを統一して購入するのが良いと思います。 囲炉裏テーブルは他にも6角形のヘキサテーブル、マルチな変形をするスノーピークのジカロテーブルもあるのでチェックしてみましょう。 手軽にすませたいなら 温かいキャンプ料理を簡単に作りたいなら「おでん」がおすすめ。 コンビニやスーパーなどで販売されているおでんセットなら用量が1〜2人前から購入できるので無駄がなく、出汁スープも一緒に入っているものであれば鍋に移し替えて温めるだけ。 ゴミもほとんど出ないので時短料理としても便利です。しかし、見た目が少し寂しくなりがちなので、鍋や器にこだわりたいところですね。 まとめ)秋キャンプ 秋に食べたい温かい料理 以上をまとめると、キャンプの温かい料理といえば 王道は「ダッチオーブン」 慣れ親しんだ「土鍋料理」 みんなで囲って「炭火料理」 簡単・時短の「おでん料理」 です。...

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【キャンプ道具】焚き火台のマナーやルールを知っておこう

【キャンプ道具】焚き火台のマナーやルールを知っておこう

2024/03/13 更新 初めて焚き火台を作ったのはスノーピーク 現在のキャンプシーンで焚き火台は広く普及していますが、そもそも昔は焚き火台というものはなくキャンプは地面で直接火を燃やす「直火」が一般的でした。 しかし、1996年にスノーピークが「焚き火台」というジャンルを確立してたことによって焚き火台が広く普及しました。 焚き火台は「マナーの象徴」 現在でも直火がOKのキャンプ場もありますが、直火は芝生やその他の草花を傷めたり焚き火が終わった後に丸く焦げた跡が残ってしまいます。 このような状況が続くとキャンプ場の景観が損なわれてしまうので焚き火台を使うことにより景観を守り、次にキャンプ場を訪れるキャンパーが気持ち良く使えるようにするマナーとしてとても広まりました。 芝生の上でもできる「焚き火台シート」 キャンプ場で焚き火台を使う時にその下に植物が生えていた場合、炭や火の粉が落ちて傷むので「焚き火台シート」を使用するキャンパーも増えています。 このようにスノーピークが焚き火台を作ったことで、キャンプ場の自然を尊重するキャンパーが増えているのでとても喜ばしい事です。 燃やした灰も「灰捨て場」へ 焚き火台を使うことで燃やし終わった灰の処分も簡単になりました。キャンプ場には灰を捨てる専用の「灰捨て場」があるので、燃やし終わった灰はそこに捨てることができます。 その他にも灰捨て場がある事により、火の不始末や種火が残って起こる火災の心配もなくなるので安心です。 焚き火台は「かっこいい」 マナーやルールとして広く普及した焚き火台ですが、みんなが焚き火台を使いたいと思うようになったのはやはり「かっこいい」からではないでしょうか。 地面で直接燃やす直火と比べると、焚き火台は地面よりも高い位置で炎が燃えているので視線が上がりずっと見ていても疲れないのと、ステンレスのフレームに囲まれた炎はとてもかっこよくて魅力的です。 焚き火台はメーカーによって様々なデザインがあるので、選ぶ人の個性がわかるのも楽しさの1つになっているようにも感じます。 まとめ)【キャンプ道具】焚き火台のマナーやルールを知っておこう 以上をまとめると、 焚き火台を初めて作ったのはスノーピーク 焚き火台はキャンプのマナー 焚き火台シートも持っておこう 焚火台のおかげで灰の処理も簡単に 焚き火台はかっこよくて魅力的 です。 焚き火台のマナーやルールを覚えて楽しいキャンプにしましょう。

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【秋キャンプ】寒くなる時期に買うべきキャンプ道具を紹介

【秋キャンプ】寒くなる時期に買うべきキャンプ道具を紹介

2024/03/13 更新 防寒対策にツールームテント 秋はキャンプをするには過ごしやすい気候が続きますが、夜は気温が一気に下がるので防寒対策が必要になってきます。 その防寒対策にもっともよいのがツールームテント。寝室とリビングが分割されているツールームテントなら、場所をとってしまうコタツやストーブも置けるので寒いのが苦手な方でも広く快適に過ごせます。 断熱には換気と警報器を 寒くなるとテントを閉めっきりの断熱対策をしたいところですが、その時にもっとも注意してもらいたいのが一酸化炭素中毒の事故です。 テントのような狭く密閉した空間で燃焼系の暖房器具(ストーブ、焚き火)を長時間使用すると一酸化炭素が充満します。一酸化炭素を多く吸い込むと頭痛や吐き気を起こし、睡眠中だと自覚症状もないまま昏睡状態に陥り命の危険にも晒されます。 一酸化炭素中毒の怖いところは無色・無臭であることです。そして比重が酸素とほぼ同じなので換気をしなければずっとテント内に充満し続ける状態になります。 事前に知識を持たずにストーブや焚き火をすると、気づかないうちに中毒症状になってしまうので特に注意が必要です。 このような事故を防ぐためには換気のできるテントを選ぶ(ベンチレーション機能が付いているテント)、扇風機などを使って換気をする、一酸化炭素を感知する警報器を用意しておくなどの準備をしておきましょう。 寝袋(シュラフ)は耐久温度と底冷え対策を 寝袋を選ぶときに耐久温度・快適温度の表記がありますが、その表記は意外と曖昧なものが多いので、耐久温度が5℃くらい多めの寝袋を選ぶようにしましょう。 例えば「キャンプ場の最低気温が15℃なら寝袋は耐久温度が10℃を選ぶ」といったように、自身の身を守るためにもなるべく温かい寝袋を選びましょう。 もう一つは寝袋の下に敷くマット(底冷え対策)です。 「床に敷くだけだから…」と思って安いマットを購入すると寝袋の中にいても「寒くて寝れない…」と感じてしまうので、マットは厚みではなく「断熱材を使用したマット」を選びましょう。 床に寝るのが苦手な方はコット(キャンプ用簡易ベッド)の使用をおすすめします。コットなら床から離れるので底冷えの心配がなく、快適に眠ることができます。 まとめ)【秋キャンプ】寒くなる時期に買うべきキャンプ道具を紹介 以上をまとめると、寒くなる時期に買うべき道具は 広くて快適な「ツールームテント」 一酸化炭素中毒を防止する「扇風機」「警報器」 快適に過ごせる「寝袋」と「コット」 です。 寒くなる時期でも快適なキャンプができる道具を揃えましょう。

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【秋キャンプ】メスティンで栗ご飯を作ってみよう

【秋キャンプ】メスティンで栗ご飯を作ってみよう

夏に開花し、秋に実の収穫を迎える栗は今だから味わえる旬の食材の一つです。1年を通してこの時期にしか味わえない新鮮な栗を使ってキャンプで「栗ご飯」を作ってみましょう。 2024/03/13 更新 栗は下処理をしておこう まず、メスティンで栗ご飯を作る前に知っておきたいこと。 栗は下処理に意外と手間がかかるので、キャンプで使うときは自宅で下処理をしてからキャンプ場に持って行くことをおすすめします。 栗は余っても冷凍保存できるので、キャンプの時に必要な分だけ持っていきましょう。 表面を洗って熱湯に浸す 栗の下処理は、まず表面を軽く洗ってから熱湯に10分程度浸します。こうすることで表面の鬼皮が剥きやすくなります。 この時に浮かんでくる栗は虫食いの可能性があるので中を確認してみましょう。 次に柔らかくなった鬼皮の底の部分を切り落として全体の皮を剥いでいきます。 渋皮は栄養満点 硬い鬼皮を剥くと出てくる身の回りを覆っている茶色い渋皮はポリフェノールの1種であるタンニンを多く含んでいますが、食べるとエグみを感じるので取り除いてしまう人がほとんど。 しかし、タンニンには抗酸化作用や虫歯予防、抗ウイルスなど体によい成分を多く含んでいて食べると健康に良いとされているので好みで食べ分けましょう。 栗をのせて炊く 処理した栗は調理がとても簡単。メスティンにお米と水を入れた上に栗をのせて炊くだけ。栗が大きい時は中まで火が通るように半分にして入れましょう。 栗ご飯をより美味しくしたいなら、だしの素と料理酒を大さじ一杯加えてみましょう。炊きあがりにごま塩を振りかけるとより一層風味が増します。 その他には、もち米を少量加えたり栗と一緒にサツマイモを入れるとさらに甘みが増して美味しくいただけます。 まとめ)【秋キャンプ】メスティンで栗ご飯を作ってみよう 以上をまとめると、 メスティンで旬の栗ご飯を作ろう でも栗は下処理に手間がかかる なので栗はあらかじめ下処理をしておくと便利 渋皮は栄養満点だけどエグみがある 栗ご飯をさらに美味しくするコツは5つ です。 メスティンを使って栗ご飯を作ってみましょう。

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【秋キャンプ】メスティンで秋鮭の炊き込みご飯を作ってみよう

【秋キャンプ】メスティンで秋鮭の炊き込みご飯を作ってみよう

2024/03/13 更新 秋鮭はサンマと並ぶ秋の味覚 通常、鮭は1年を通して食べられる魚ですが、この時期になると海から産卵のために川へ戻ってくる新鮮な「秋鮭」がスーパーの鮮魚コーナーで並ぶようになります。 秋鮭は別名「白鮭」とも呼ばれ、旬を迎える9~11月に北海道地方から青森・宮城・福島県へと徐々に漁獲場所が南下します。 秋鮭は産卵のために遡上するためオスは白子、メスは卵(筋子)を持っているのが特徴です。この時期にしか味わえない貴重な秋の味覚を使って、メスティンで秋鮭ご飯を作ってみましょう。 秋鮭炊き込みご飯の作り方 用意する材料 お米 秋鮭 醤油(めんつゆ) 料理酒 バター(お好みで) 作り方 30分以上浸したお米に大さじ1杯の醤油と料理酒を入れる 水を適量入れたら秋鮭をお米の上にのせて炊く 炊きあがったらバターを入れて軽く混ぜて出来上がり 作り方のコツ 秋鮭は水分を含んでいるのでお米の水は気持ち少なめにすると良いと思います。 お好みでシメジやエリンギ、大葉、ゴマなどをトッピングするとさらに見た目が華やかになります。 秋鮭の皮が苦手な方は、購入前に皮を剥いでもらうようにスーパーの板前さんに注文しておくと良いと思います。 炊き込みご飯以外にも メスティンなら秋鮭を「蒸し料理」や「燻製」にもできます。調理には専用のバットがあるのでそちらを購入しておきましょう。 その他にもアルミシートで包んでキノコやバターと一緒に「ちゃんちゃん焼き風」に料理しても美味しくいただけます。 出典:@marukome_family 臭いが気になるときは 魚の臭い対策では、塩をまぶして浮き出てきた水分をふき取る方法や、お酒や牛乳に浸す方法などがありますが少々手間がかかるので、キャンプ場でもできる簡単な臭い対策にはハーブを使いましょう。 和風テイストにしたいなら味噌やネギを鮭にまぶしたり、洋風に仕上げたいならタイムやディルなどのハーブを使うのもおすすめです。 【秋キャンプ】メスティンで秋鮭の炊き込みご飯を作ってみよう 以上をまとめると、...

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簡単にご飯が炊ける「メスティン」の使い方を覚えよう

簡単にご飯が炊ける「メスティン」の使い方を覚えよう

2024/03/14 更新 メスティンとは? メスティンとは野外で調理するためのクッカー(調理器具)にあたり、日本では「飯ごう」と呼ばれています。 日本の飯ごうの形は昔から楕円形をへこませたような形をしているものが主流ですが、最近では欧米で使われている長方形の形をした飯ごうが人気です。 出典:@rie_7211 メスティンはご飯を炊くほかにも調理全般に使えるので、キャンプだけでなく電気が使えない場所や自然災害の起きた被災地でも役に立つので使い方を覚えておきましょう。 ご飯の炊き方を覚えよう それでは精米した米をメスティンの中に入れた状態からの手順を紹介します。(作業時間は約80分です) 米を2~3回軽く洗う。 水を適量入れる(1合で約180cc)。 そのまま30分くらい漬け置き。 火にかける(火力は中か弱で約10分)。 蓋の脇から泡が出てその後に中からパチパチ音がしてきたら火から下ろす。 メスティンをタオルで包み30分放置して完成。 大事なポイントは3つ 1つ目は「漬け置き」。米を30分以上漬け置きしないと炊きあがった時に芯が硬いご飯になってしまうので注意しましょう。 2つ目は「火から下ろすタイミング」。火から下ろすのが早すぎると生焼けのご飯になってしまい、遅いとご飯の底が焦げてしまうので注意が必要です。 とくにパチパチ音のところは中の水分がなくなってご飯が焦げ始めるイメージですが、初めて炊くときにはほとんどわからないかもしれません。 このタイミングは感覚的なものなので何度か実践して覚える方が良いと思います。 3つ目は「タオルで包み30分放置」。タオルに包んで保温状態にすることで芯までふっくらした美味しいご飯が炊けます。 タオルは汚れるかもしれないので、いらないものを用意しておきましょう。 最初は上手に炊けなくても… メスティンでご飯を炊くのは昔ながらの方法です。現代のボタン一つで炊ける炊飯器と比べると手間がかかり失敗する時もありますが、機械や電気を使わずに1から自分の手で炊いたご飯の味は忘れられない美味しさです。 そして何度か繰り返せばすぐに上達するので、失敗を恐れずにどんどん作ってみましょう。 まとめ)簡単にご飯が炊ける「メスティン」の使い方を覚えよう 以上をまとめると、 メスティンとは「飯ごう」のこと。 炊くのにかかる時間は「約80分」。 手順は全部で「6つ」...

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キャンプ場の選び方について

キャンプ場の選び方について

本記事では、キャンプ場の選び方についてのポイントをまとめてみました。 2024/03/14 キャンプ場を選ぶポイントは? 景色をチェック 過ごしたい場所のイメージをしながらキャンプ場を調べてみましょう。 たくさんの星空を見れる山の上のキャンプ場や、目の前に広がる海を見ながらのキャンプは最高です。お気に入りのキャンプ場を探してみましょう。 設備をチェック キャンプ場のトイレ、シャワー室がついているか確認してみましょう。その他にも設備の充実したキャンプ場なら、テントサイトに電源が付いていたり炊事場がついていたり、レストランや温泉も付いているキャンプ場もあります。 自分に合った設備をネットで調べてみましょう。 口コミをチェック キャンプ場を利用した口コミもチェックしてみましょう。知らなかったお得情報や、過去に起こったトラブルなども参考になります。 情報の中には、「水道が使えなかった、トイレが流れなかった、酔っ払いがキャンプ場の中に侵入してきた」などの重要な情報も掲載されています。 トラブル回避の為にも口コミはチェックしておきましょう。 周辺施設をチェック キャンプ場の周辺に観光スポットなどがあるか調べてみましょう。 おすすめは自然を満喫できるウォーキングやトレッキングができるコース。迷わないようにマップが設けられていて、初めてでも気軽に参加できるように軽装備(短時間コース)で楽しめる場所がおすすめです。 初めてキャンプする子供がいる場合は、夜はぐっすり眠れるように体力を使うレジャー施設があると良いと思います。大人の方は準備や後片付けがあるのでそこそこに。 キャンプ場の入り口をチェック 行きたいキャンプ場が見つかったら、ストリートビューでキャンプ場周辺を確認しておきましょう。とくにキャンプ場は入り口が地味なところが多いので、ストリートビューでの確認作業はとても大事です。 キャンプ場の近くで迷わないように、ストリートビューで現地周辺を把握しておきましょう。冬のキャンプでは雪で山道を登れなくて辿り着けない事もあるので、キャンプ場の立地を事前に確認しておく事も大事です。 キャンプの予約は早めに 人気のキャンプ場はすぐに予約が埋まってしまうので、早めにとっておくのがポイント。キャンプの予約はいけなくなることも想定してキャンセル料が発生するか確認しておきましょう。 まとめ)キャンプ場の選び方について 以上をまとめると、キャンプ場は「予約する前のリサーチ」がとても大事なことがわかりますね。 楽しいキャンプを計画して一生の思い出を作りましょう。

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