設置方法
ハンモックモード設置手順(0:10〜2:51)
1. 丈夫な木を2本選ぶ
生きている健康な木を選び、頭上に落下しそうな枯れ枝がないか確認します。
2. ストラップを木に巻く
木に巻き付けたストラップの端を、反対側の輪に通して固定します。頭側のストラップは、足側より少し高く取り付けます。
3. 本体を吊り下げる
本体両端のカラビナをストラップのループに接続します。本体上部を結ぶロープ「リッジライン」が、たるまないよう接続位置を調整します。
4. スプレッダーバーを取り付ける
本体の横幅を広げるバーを差し込みます。
5. エアマットを入れる
膨らませすぎに注意し、マットを本体内に敷いて、四隅を所定の位置に収めます。
6. レインフライを取り付ける
フライ両端の穴にカラビナを通し、端部を回して固定します。※この部分は文字起こしが不明瞭なので、穴の通し方や固定先の細部までは断定できません。
7. 高さを確認する
本体の吊り下げ高さは地面から約60cm以内にします。
ビビィモード設置手順(木がない場所での地面設置)(2:54〜3:38)
1. マットとスプレッダーバーを入れた本体を地面に広げます。
2. 頭側・足側の端からそれぞれ約20〜30cm離れた位置に、トレッキングポールを斜めに立てます。
3. 張り綱の中央に輪を作り、本体端のカラビナに掛けます。
4. その輪をポールの持ち手に掛けます。
5. 張り綱の両端を、本体から離れる方向へ広げてペグで固定します。
6. 反対側も同じように設置します。
7. 長さを調整できるポールなら、伸ばしてリッジラインを高くすると室内空間が広がります。
レインフライ
設置手順(0:18〜0:42)
1. 本体のカラビナを、木のストラップから外します。カラビナは本体につないだままにします。
2. レインフライ端部のハトメ穴に、そのカラビナを通します。
3. カラビナを再び木のストラップに接続します。
4. 反対側も同じように取り付けます。
5. フライのループを、本体上部のロープ「リッジライン」に取り付けます。すでに付いていれば、そのままで構いません。本体とフライで接続箇所を共用するため、基本の吊り下げは両端の2か所で行えます。
晴れているときは巻き上げる(0:48〜1:17)
1. フライの左右を片側ずつ巻き上げるか、両側をまとめて巻き上げます。
2. 巻き上げたフライは、ループと上部のトグル〈留め具〉で固定します。
3. 蚊帳はリッジラインの上側・下側に配置でき、フライのループを操作できます。
風が強いときは本体側に固定する(1:21〜2:12)
1. フライを広げます。
2. テント内から、フライの中間部分を固定します。
3. さらに風の吹き込みを抑えたい場合は、四隅のハトメ穴を使ってフライを本体側に固定します。
雨予報のときは外側へ張る(2:16〜2:35)
1. 張り綱を、フライ四隅のコーナーループに取り付けます。
2. フライを本体・蚊帳から離す方向へ張り、固定します。
3. フライと本体の間に空間を確保します。
片付け方法
手順(0:03〜1:26)
1. スプレッダーバーを外す
紛失しないよう、取り外したバーをまとめて置きます。
2. 本体両端のカラビナを片側に集める
レインフライは付けたままで構いません。すでに外している場合は、先に収納袋の底へ入れます。
3. 本体をまとめ、底側から袋に入れる
生地をまとめて本体の底部分を丸め、収納袋の奥に入れます。そのまま、少しずつねじるように生地を押し込みます。
4. カラビナ付近まで収納したら接続を外す
木側への接続を残して作業すると、本体を地面に置かずに収納できます。カラビナの近くまで詰めたところで接続を外すと、最後まで入れやすくなります。
5. カラビナを袋の一番上に残す
次回、最初に取り出して木のストラップに接続できるようにします。
6. バー・張り綱・ペグを収納する
袋の片側に隙間を作って入れます。窮屈な場合は、マットの収納袋に入れてもOKです。
7. ツリーストラップを収納する
忘れずに回収し、本体の収納袋の上部に入れます。